更新スローです

🌸家族のサポートに少し時間をかけるようになったので、「ときどき・ゆっくり」な更新になっております。のんびりご覧くださいませ🌸

2025/08/02

サラダ豆のコンソメ寒天寄せ(発掘在庫消費)

先週、未開封の粉寒天(賞味期限は2025/8/4!)を発見し、あわてて消費しています。まずは定番の牛乳寒天でおやつにしたのですが、サッパリ系のおかずが出来そうだなーとボンヤリ妄想し、大好きなサラダ蒸し豆をコンソメで固めたらおいしそう……と思いつきました。




で、問題は寒天やコンソメの濃度。参考になるレシピがないかしらん……と検索してみたら、やはり同じことは誰でも考えるようで。たくさんレシピが出てきました。豆だけでなくオクラやミニトマト、コーンなどいろいろけ寄せる例があってなるほどー!

だいたい水500cc、粉寒天4g、コンソメ/ブイヨンを1個。…なぜか見つかるのが固形コンソメばかり。(もしかして元になるレシピがそうで、おおかたはそこからのアレンジ?)うちにあるのは粉末コンソメなので困りましたが、以前メモっていた「粉末コンソメ小さじ1 = 固形約二分の一」で換算し、小さじ2入れました。

発掘した粉寒天は▶「かんてんクック」の4本入り。もともと4gずつのスティック包装なので、こちらの公式さんを主に参考にし、塩・胡椒も少し入れました。

▶かんてんクック公式さんのレシピ「豆入りコンソメ寒天ゼリー」


コンソメは業務スーパーで買った大袋なので
気前よく使ってます。


パックの豆は良く買うのですが、水煮より蒸したのが好きです。味が好きなだけなのですが、栄養価的にも良いと(栄養素が水に溶けださないので)どこかで読んで気を良くしています。(笑)


粗熱をとってるところ。このあと冷蔵庫へ。


容器に入れたまま切ると豆が外れにくいです。とりあえず白い皿に出したら見栄えがイマイチだったので、皿を変えてレタスを敷き、ごちそう風に盛り付けてみました♥


胡椒は好きでたっぷり挽いたので、
少し美観を損なってるかも?(笑)


これはおいしい!夏のサッパリ系の副菜にはうってつけです。家族にも好評でした。


翌日の朝食に残りを添えて。パンにも合います。
ニンジンは別途漬けた奥薗先生のみそ漬け+塩麴追加。
和洋折衷です。(笑)


かんてんクック公式さんには和風の味付けもあるし、箱に封入されていたレシピにもお酢を入れて和え物にするなどありました。デザートだけでなく応用が利きますね。味付けについては、薄めにしておいて食べるときに各自がドレッシングなど好みの調味料をかけるようにすれば失敗がないかな、と思いました。

寒天には思い出もあります。子供の頃、夏休みに母方の実家に遊びに行くと、おばあちゃんが赤、緑の寒天と牛乳寒天を三角に切って盛り合わせたのをふるまってくれたものでした。あの頃は棒寒天で色付きのがありましたっけ……懐かしい。今は色付きってお店で見かけませんが、探せばあるのかな? 着色料が歓迎されないご時世なので、時代の流れかもしれませんね。

余談ですが、老母はたいてい翌朝に夕食の残りを一皿にまとめてレンチンするので(朝食の時間が違うので自分は同席しません)、「これレンジでチンしないでねー」と言ったら「やりそう!」と本人ともどもツボにはまってしまい、溶けて豆だけになった図を想像して涙が出るほど笑いしてしまいました。…平和なことです。(笑)


*     *     *


久しぶりの更新でした。なかなか時間がとれず、写真だけ膨大な量がたまっています。日付にこだわらず、ランダムに上げるなら気楽なので、また過去の料理をときどき上げたいです。(コンスタントな更新が苦手なので、ブログも「やる時はまとめて」になりがちです~!(笑))

2025/01/07

クリスマス・おせちの残りものリメイク集☆(と、新年の抱負?)


1/1(元旦) 抹茶黒豆トライフル




初詣に出かける前に仕込み、帰宅後おやつにいただきました。自己流です。(乗せるだけですから(笑))

冷凍していたスポンジケーキ、ホイップクリーム——クリスマスケーキをやった残り(クリスマスの記事はこちら)——を朝に冷蔵庫に移してゆっくり解凍。ケーキを一口大に切って器に盛り、黒豆を煮た煮汁をシロップがわりにかける。(黒豆は分割して煮汁ごと冷凍したので、解凍するたびにこの煮汁が出ます。甘くておいしいので、他ではコーヒーの甘味料にして「黒豆コーヒー」(?)を楽しんでます(笑))

ホイップクリームにダイソーの抹茶パウダーを投入。(かき混ぜるとかさが減っていくので、混ざりきらないけど切り上げました)。ケーキにクリームと黒豆をトッピングし、冷蔵庫で冷やしておきます。

ツヤツヤした黒豆(一瞬ナニかを連想してしまう(笑))やシロップの黒みは見た目にアレですが、たいへんおいしゅうございました♡ やはりスポンジケーキと生クリームの組み合わせは正義ですね。

黒豆はいっぱいあったのでこんな感じになりましたが、入れるとしてもケーキに混ぜて隠すとかして(どうせ混ぜて食べるし☆)上に乗せる豆は少ない方が上品かも(笑)。ま、トライフル(trifle)は「ささいなもの、くだらないもの」という意味なので、「あり合わせ感マックスもむしろ良し!」と思うことにします。(^^)



1/2  ちゃんぽん


緑がほしくて冷凍インゲンを入れました。


昼に残り物でちゃんぽんを作ることに。もやし、焼きそば麺の残り、ヒガシマルのちゃんぽんスープ、おせちの鶏チャーシューとかまぼこ、人参、玉ねぎ、冷凍インゲンでGo!

ヒガシマルのちゃんぽんスープは、以前100均で見つけて以来ファンです。めっちゃ便利! 残りものの野菜や肉かハムなんかを炒めればよく、麺はうどんでもなんでもOK。フライパンひとつでできます♪ ただ、なぜか近所のスーパーでは売ってないのが残念。100均で買ってます。


おせちの残りの鶏チャーシュー、かまぼこでちゃんぽん


残ってた玉ねぎ、にんじんも投入


冷凍インゲンもすごく便利で、最近わりと常備してます。緑みが欲しいなーと思ったらぽきぽき折って入れるだけ。もちろんたくさん使って胡麻和えとかもできますが、ちょっとだけ色添えに使いたいときに便利です。オーケーで500g入りが税込み250円前後。助かってます。


1/3  茶わん蒸し


おうちの茶わん蒸しはスが入ってもオッケーです☆


夕飯におせちの煮物の残りで茶わん蒸し。レシピはデリッシュキッチンさんの「白だし茶碗蒸し」と「レンジ茶碗蒸し」を参照させていただきました。卵液はたまご一個に対して水150cc、白だし大さじ1。これで二人分だそうです。煮物は沈んでしまうので、上に冷凍ホウレンソウを解凍したのとナルト(母がダブって買ったので余っていた)を乗せました。面倒なのでデカく作って取り分けて食べるスタイル。


レンチン前

レンチンで「200Wで8分」を参考にしたところまったく固まらず。(うちの古い電子レンジ、200wができることを最近知りました☆)様子を見ながら少しずつ追加でかけて、合計で15分くらいかけた感じ。器の大きさや具の量、気温なども影響しそうですね。


最終的には固まって、味もよかったです。茶わん蒸しは特別感がありますね♡ 今回は大きく作りましたが、茶わん蒸し用の器は断捨離せずにとってあるのです。これだともっと特別感があるかも。レンチンなら簡単だから、もっとマメに作ってみようかな……。冷凍した黒豆や伊達巻、紅白なますはまだ余っているので、ちょいちょい解凍しておかずに役立ってくれてます。(^^)


*     *     *


後日談。手作りおせちでひと通り揃えたのって初めてなので、年始に年上の従姉が電話をくれたとき、なにげなく報告しました(他に話題もなかったので)。そしたらいきなり「(手作りだと)けっこう(お金が)かかるよね~」と返ってきて、「えっ☆ 買う場合の半額くらいでできましたけど……」と話が噛み合わなくなってしまいました。うちの場合、そもそも節約のためのDIY。基準が茂蔵の千円台おせちで、余って冷凍した分を考えたらさらにお得になり喜んでたところだったので。 

でも、「それをやるだけの時間的余裕がある」というイメージもあるのかも。(実際、例年通りコミケに出ていたら自分もおせちどころではなかったはず(笑))忙しい従姉には不愉快に聞こえたのかなー…と思い、慌てて「んー、でもこんなに大量にいらないってのはありますね~あはは💦」とお茶を濁しておきました。(^^;)

(ええと、ちなみにこの従姉、今はめったに会えませんが、子供の頃はよく遊んでもらったり、おさがりの服をもらったりしていました。現在は共働きの既婚者で退職が視野に入ってきた世代。私にとっては「世間知のあるお姉ちゃん」です(^^))

でも今年の自分にとっては、なにより「物価高のなかでの節約」が目的。(だからむしろ「節約できたことが嬉しい」という文脈でした)老母のためのおせちを安価に整えられましたし(正直自分はおせち料理いらない派です☆(笑))、作り方に興味はあったのでイヤイヤやったわけでもなく、むしろ面白かったわけです。

…それで、「自分はこういうことを自然にやる人間で、別に隠す必要もないよなー」……と、開き直る気持ちになりました。以前なら「うわぁ言うんじゃなかったー!私って駄目なやつー!」と、クヨクヨ気に病んでいたはず。ちょっと成長したかな、と感じた新年です。(まあこんなとこに書いてるってことは多少気にしてるわけですが(笑)、体感として「気に病んで」はいないことに自分で驚いています)


*     *     *


余談の余談ですが……「独身で実家住み」というと、「料理はしない/できない」ことを「期待される」ことがわりと多いと感じています。で、無意識にそのイメージに沿って演技していた自分にも気づきました。(独身/既婚にかかわらず、料理をまったくしないのも「あり」なはずなのですけど……なぜか特定のニュアンスが。これまた根深い問題ですね☆)演技は儀礼的な謙遜のつもりでしたが、それが世間一般の「独身差別」に自ら加担することにもなる、と、最近気づきました。(この言葉、昨年初めて知りました。根っこは女性差別につながっていますね)

少しずつ変わってきているとは思いますが、それでも「暗黙の偏見」はたくさんあります。それと戦うというと大袈裟ですが、少なくとも自分に当てはまらない偏見ならば、迎合することは減らしていこう、と思った次第です。それが「独身差別」を減らすうえで、一票入れることになると思うから。(世間だけでなく、自分自身の中にもこびりついています。だからこそ、意識せずに演技していたのですから……)

もちろん簡単ではないので、できる範囲で少しずつ……うん、これは新年の抱負(の、ひとつ)かもしれません。

2025/01/01

自家製おせち総集編:当日盛り付け

事前に作って冷凍していたもの、前日に作った煮しめなどを元日の朝に盛り付けました。前の晩にやろうか迷ったのですが、どうせ五時頃には起きますし、温めて出すものもあるので。

事前準備の記事はこちらです。

▶2024/12/29「冷凍でおせち準備(鶏むね肉のチャーシュー、栗きんとん、伊達巻)」

▶2024/12/30「冷凍でおせち準備(黒豆、紅白なます)」

▶2024/12/31「おせち前日準備(お煮しめ、冷凍もの解凍)」


鶏むね肉チャーシュー


タコ糸を切る。わくわく♪


火の通りが心配でした。切ったらかすかにピンクだったので(これでいいのかもしれないけれど)、切り分けて漬けダレをかけたあと、自己判断で酒(テキトーで大さじ2杯ほど。固くなるのを防ぐため)を振り、ラップをしてレンジで完全加熱しました。多少固くなるのは仕方ありません。でもチャーシューって市販品でもこれくらいの硬さな気がします。味はとてもおいしかったです!大成功!


自家製鶏むね肉チャーシュー完成図♡
普段でも作りたい味でした。


定番三点セット(栗きんとん、紅白なます、黒豆)

台所の断捨離できれいな漆器のお盆を発掘したので、三点セットを並べてみました。(テーブルが狭くなり、お盆はあとで外しましたが記念撮影(^^))個々の器も食器棚から発掘したセットもの。「こんなんいつ使うんだよ☆」と思っていましたがやっと使えました☆ いずれも母のいただきものだと思いますが、ほんと、こんな時でないと使えないなー…(笑)


自家製の定番三点セット。
栗きんとん、紅白なます、黒豆


お煮しめ

自家製煮しめ。飾り切りは余裕がなくて諦めたのでシンプル。作りすぎて鍋にも残っているので早くも飽きそうな予感です。(^^;) 最後は茶わん蒸しにでもしようかと。


具材ごとに分けて盛り付けた自家製煮しめ。
普段は混ぜてしまうので、分けただけでも正月感が(笑)。
ほんとは庭の南天の葉を飾りたかったんですけど
余裕がありませんでした。ちょっと残念☆


かまぼこ、伊達巻


かまぼこはさすがに市販のものですが、安かったミニサイズにしたのが怪我の功名(?)。小さめに仕上がった自家製伊達巻とのバランスがよくなりました。


紅白かまぼこ、自家製伊達巻


*     *     *


全部揃うとこんな感じに。きんとんと煮物を除けば初めて尽くしでしたが、そのわりにはうまくできたと思います。


おせち勢揃い


手持ちの材料以外で購入したのは1500円くらい。めっちゃ節約になりました♡ 忙殺されてコミケに出ない寂しさも紛れましたし(笑)。(作業中はらじるらじるの聞き逃し配信で『クラシックリクエスト:クラシックでデトックス』ってシリーズを楽しませていただきました。すごくよかったです♪)安価に正月らしい食卓を整えられて大満足でした♡ 改めて、レシピやコツをネットで共有してくださってる方々に大感謝です。



しかし今さらですが、おせちって甘い/甘じょっばいものが多い! 自家製だと多少薄味にできますが、日持ちさせる市販品があれだけ濃い味なのはしかたないですね。飽きやすいのはそのせいかも。昔は味覚も違うでしょうし、甘いものも貴重で「特別感」があったのでしょうね。もし次があったら、自分好みに寄せた洋風おせちもやってみたいな、なんて思いました。

2024/12/31

おせち前日準備(お煮しめ、冷凍もの解凍)

 おせちの続きです。

お煮しめ


おせちだと「お煮しめ」とか言いますが、要するに根菜類メインの煮物ですよね。なので特に参照はなしで「いつもの煮物」を多少見た目を考えて作りました。鶏肉を入れた筑前煮とかでもいいらしい。今回は雑煮と鶏チャーシューに鶏肉が入るので肉は入れず、ちくわを入れました。具は他にこんにゃく、干しシイタケ(どんこ)、レンコン、タケノコの水煮、ニンジン、サトイモ(冷凍)、仕上げの緑にインゲン(冷凍)



ねじりこんにゃくを作るのは面白くて好き。
普段もやっている。手綱こんにゃくというらしい。

スーパーで買うつもりだったのに、
ダイソーで見つけてあまりの可愛さに衝動買いしたミニどんこ。(笑)
でもいっちょ前にすごく香りが立ちました。


正月の煮しめレシピだと具材ごとに煮るようなのですが、面倒なので固いものから一つの鍋で煮ました。でも結局あとから個別作業がいろいろ……味見したらエグみがあったタケノコを取り出してお湯にさらしてから戻したり、柔らかくなりすぎる里芋・ニンジン・ちくわを取り出したり。きれいに仕上げる場合、別々に煮るのは理にかなってるのね……と納得しました。(ふだんは煮崩れもあまり気にならないけど正月はかっこつけたい☆(笑))


煮しめ完成♪

作り置きおせち解凍


冷凍していた紅白なます、鶏チャーシュー、伊達巻、黒豆を冷蔵庫に移す。前日昼過ぎには移動しました。(うちの冷凍庫、設定は弱にしてるんですけど、冷気がきついのか夕飯に使う魚を朝に移動しておいてもカチンコチンのことが多く、結局レンジの解凍モードに頼るんです。今回はレンジでは戻しにくいものもあるので念のため……)

伊達巻だけは切ってから解凍するらしい。なるほど、
スポンジケーキと同じで凍ってると崩れず切りやすいです。

天ぷらと年越しそば

大晦日には年越しそばもあったので、あり合わせで天ぷらを揚げました。

エビは特売時に買って冷凍していた残り。全部かき揚げに入れるつもりでしたが、思ったより大きかったので半分くらいエビ天に、残りは刻んでかき揚げに。海老天があると見た目に豪華です♪

塩水で解凍中。ぷりぷりになるんだとか。


かき揚げ用の具材


天ぷら盛り合わせ♪

サツマイモは母が好物なので揚げたのですが、いつも市販の天ぷらが薄くて食べやすいのでそうしたら、火を通し過ぎて縁が固くなってしまいました。これは失敗(^^;)。でも他はおいしくできました。

そばもひと玉34円の茹でそば。(年越しだからといって高い麺にする必要もない(笑))安上がりに満足のいくものができました。節約としても大成功です♡


年越しそば♪

2024/12/30

冷凍でおせち準備(黒豆、紅白なます)

 ひきつづき冷凍で作り置きできるおせち。なかなか直前ですが一日でも日持ちを稼ぐために冷凍します。普通に作ると量が多くて余りますしね☆ いずれも一ケ月くらい持つようなので、あまりは今月(これを書いてるのは一月なので☆)のおかずの予備になります。


紅白なます

参照レシピはこちら。▶「冷凍できる紅白なます」(オレンジページnet)

ユズが入るのが好みです。きんとんで使ったあまりの皮を使う計画。予想外に果汁も入るのがわかり、代わりに半量のポッカレモン、チューブのきざみユズ(最近のお気に入り。いろんなものに使ってます!)を少し投入。ちょっと酸味が強いかな? と思ったけれど、家族に味見してもらったらそうでもない様子。念のため10秒だけレンチンしてから冷凍。これで酸味が飛ぶとも思えないので気休めです。(笑)


ユズ入り紅白なます。二つに分けて冷凍。
余裕がなく途中は撮れませんでした。

黒豆


前日の晩に調味料を煮立てて洗った豆を入れ、一晩おいておかゆモードで炊飯するだけ。仕上がりをもう少し柔らかくしたかったので保温で三時間置きました。

冷まして冷凍するはずが、いろいろやってて保温を切ったまま夜になってしまいました!(^^;) かえってゆっくり冷めて味がしみたかな? と前向きに。仕上がりはけっこうツヤツヤしてます。甘味が控えめで食べやすいです♪


黒豆は三つに分けて冷凍。こちらも写真を撮る余裕がなく、
いきなり冷凍バッグ詰めの図です。
でもツヤは見えますね。


2024/12/29

冷凍でおせち準備(鶏むね肉のチャーシュー、栗きんとん、伊達巻)

今年は冬コミに参加しないので、空いた時間に好奇心を満たすのと節約を兼ね、手作りおせちに挑戦です。先日冷凍用の鶏むね肉のチャーシュー、栗きんとん、伊達巻を作りました。


鶏むね肉のチャーシュー


ヘルシーだし安価なので、むね肉レシピを探してやってみました。参考にさせていただいたのはこちら。▶「鶏むね肉のチャーシュー【冷凍・作り置き】(Nadia)」  


タコ糸はダイソーで入手。ありがたいですねえ。
でも調理具でなく手芸コーナーにあって、
見つけるのに手間取りました(笑)。

タコ糸で縛るのも初めてで新鮮!なのですが、縛り方がわからずYouTubeを参考にしました。これまたありがたいです♡



フライパンが浅い上に蓋が扁平なので肉の厚みできちんと閉まらず、アルミホイルで覆ったり、このままではタレにも浸からないので開けてはひっくり返して……という感じだったので、レシピより長めに火を通しました。ちゃんと通ったかなー。粗熱がとれてすぐタレごと冷凍したので、切ってみるまでドキドキです。(解凍時にレンジで完全加熱してしまえば…とも思いますが、むね肉なのであんまり固くなるのもなー……悩むところです)


見た目は本格的。タレの匂いも良いです。


栗きんとん


こちらは例年やってる自己流。早く煮るため1cm幅くらいにスライスしたサツマイモを煮て裏ごし。柔らか~く煮てヘラでつぶすだけのときもありますが、今年は母がヒマそうだったのでアウトソーシングしました。(軽い脳梗塞をやってるのでできる家事が限られるのですが、これは座ってできるし、巻き込んで「やった気」になってもらおうと思いまして(^^))

 

今年はクチナシの実も使ったので明るい色になりました。


栗の甘露煮のシロップを入れて煮詰めます。ユズをしぼった果汁と刻んだユズの皮を入れるのが自分流。最後に栗をいれます。じつはこの甘露煮、昨年買って作れず一年寝かしたものです。賞味期限は来年の5月だったので。(笑)


断捨離で発掘したレモン絞り器を活用☆


味見結果はいつも通り。ユズが入るのでさわやかです。そのまま冷凍しました。



伊達巻

一番楽しみだったのがこれ。レシピを知った時は「はんぺんなのかー!」と目からウロコでした。参考にさせていただいたレシピはYouTube。たくさん上がっていますが、フライパンで焼きたかったことと、裏ごししたかったので2本参照させていただきました。

【簡単おせち料理】フライパンで作る!伊達巻の作り方!


材料とフライパンで焼くところ、その形からの巻き方は上記を参考にさせていただきました。でもはんぺんを砕くのにフードプロセッサーを使わないので、「ない場合はポリ袋で…」のやり方だと肌理が粗そうだなーと思い、裏ごししたくて下の動画を参考にさせていだたきました。でも上記も最後まで見たら「生地を裏ごしするとなめらかになる」旨は言及なさっていました。自分も結局すべてまぜた後にもう一度裏ごしたので、ちゃんと見ておけばよかった。(^^;)

とにかく両方とも細かい所まですごく参考になりました。ありがとうございました!

【元板前が作る】優しい甘さ。ミキサー不要!絶対失敗しない伊達巻き

フードプロセッサーは洗うのが面倒…ってすごく共感です。
うちも昔あったんですけど、面倒で使わないので断捨離しました。


 


100均のまきすで巻きました。
皿の中身は切り落とした両端。
フライパンにしたのはこれを味見できるから。
美味しかったです♪


冷ましたあと、うずまきを確認。
この状態で冷凍しました。

うちのフライパンのテフロンが剥げてきてるらしく、油も薄めに引いたので(油だまりがあると焼き色にムラが出そうだったので)少し表皮(?)が剥がれてしまいましたが、それっぽい色になりました。

ただ、最初の面を焼く時に蓋を忘れていたこと(動画をざっと見た印象から蓋はしないものと誤解し、途中で「これじゃ表面まるで固まらないよね…?」と蓋をして焼きなおしました。落ち着いて見直したらちゃんと蓋はしてましたね(^^;))、巻く時にスジをいれるのを忘れてぎゅーぎゅー巻いたことで、仕上がりは小さめ。おそらく蓋をしていればもっと膨らみ、巻く時もこんなにぎゅーぎゅーしないで巻けたことと思います。でもまあ、味は良いのでオッケーです!


あとは冷凍用で黒豆煮と紅白なます、前日にお煮しめを作るつもりです。他にかまぼこも買ってきたので、これは切るだけ。盛り付けが楽しみです♪

2024/12/26

おまけ・ローストチキン残りものアレンジ

クリスマスに作ったむね肉ローストチキンの残りを翌日消費です。


オープンサンド

朝食に。トースト(六枚切り半分)に粒マスタードを塗り、レタスにマヨネーズをかけて大きめの一切れを乗せました。うまし! (パンの量やバター省略は脂肪肝予防のため。先日の検査で注意されたので…(^^;))


残りものオープンサンドでゴーカな朝食(笑)
スープは残ったのを全部すくったらちょっと多すぎ。(^^;)
お皿は最近セリアで一目惚れした水彩モロッカン柄です♡


余談ですが、大瓶で買ってしまった粒マスタードをこれでようやく使い切り、ほっと一息つきました。オーケーの「特別提供品」でめちゃくちゃ割安だった300g入り。フランス直輸入というのもミーハー心に刺さって(笑)。サバのマスタード焼きがやりたくて買ったんですが、習慣的にはあまり食べないので消費に時間がかかりました。(調べて一応年内消費を目標にしていたのでギリギリセーフ!)でもこれがある間はちょっと贅沢な気分でした♥


おフランスつながりということで、
部屋に飾ってるユトリロを背景に空き瓶をパチリ。
再利用思案中ですが、ラベルがきれいに剥がれない。
(裏を剥がしかけで挫折☆)


ローストチキン丼

お昼に。ローストビーフ丼のイメージで。冷やご飯をレンチンして「すしのこ」を混ぜた酢飯を容器に盛り、細切りにしてソースと共にレンチンしたチキン、レタス、付け合わせのジャガイモとニンジンを盛り合わせ、マヨネーズと残ったソースをかけました。酢飯なのは家族の好み。ワサビがすごく合うのでおすすめです。(もちろんホースラディッシュがあったらモアベター!)即席のお吸い物と一緒にいただきました。


ローストチキン丼


これでチキンはきれいに食べきりました。ごちそうさま♥

2024/12/25

クリスマス料理:冷凍で省力ケーキとむね肉ローストチキン

いろいろ立て込んでいるので、節約と省力化に努めた今年のクリスマス料理。やはりケーキとチキンは食べたいな……と思ったのですが、例年買ってるカルディのローストチキンの素がなぜか今年は無い!(行ったお店がたまたま置いてなかったのかなー(^^;))で、いろいろ調べてやってみました。


24日の食卓。撮る前に食べ始めてしまいました…(笑)



ケーキ:スポンジケーキを冷凍

 まずはケーキ。検索で「スポンジケーキは冷凍できる」と確認し(冷凍ケーキってのがあるくらいだからできるとは思ったけれど(笑))、今年はスポンジケーキを事前に焼いて冷凍し、当日はデコレーションのみ。これだけでも時間と心に余裕ができました。そして意外なメリットも。

レシピ参考はデリッシュキッチンさんの「別立てで作る!スポンジケーキ」。グラニュー糖の代わりに手持ちの上白糖なのですが、グラニュー糖より甘味を強く感じるらしい……。で、大さじ1杯がグラニュー糖だと12g、上白糖だと9gとのことなので、グラニュー糖のつもりの匙数で入れ、「すこし砂糖少なめ」にしました。仕上がりは甘さ控えめで自分にはちょうどよかったです♪


スポンジは23日に焼いて冷ましてまるごと冷凍。
今回は白身・黄身を別立てにしました。型は直径18cm。
去年より膨らみは控えめですがきめ細かくできました♪


何よりありがたいのは「ホールケーキ」でやらなくてすむこと! 皿型のお菓子ってロマンを感じるほうなのですが、正直人数が少ないとホールでは多すぎ、3日くらいかけて連日食べることになるので飽きちゃうのです。冷蔵庫のスペース確保も大変。それが冷凍すれば当日食べる分だけ作れる! これはありがたいです。

そしてそして、冷凍するとめっちゃ切りやすい! 凍った状態だと普通の包丁で押し切りでき、カスもあまり出ません。刃をお湯で濡らす必要もなし。1ピースを8分の1サイズにしたところ、いつもはやっかいな「横にスライス」もラクでした! これは市販のスポンジケーキでも使える技かも。


めっちゃ切りやすい!
横スライスもかんたんですー♪


食べる分だけスライスして解凍、残りはそのまま冷凍庫に戻しました。解凍するときは冷蔵庫に移して半日くらいかけて戻すのが良いようです。


果物は今年は安売りを見かけなかったので缶詰で。しかし目をつけてたフルーツミックス缶と同じ内容で「食べきりサイズ」のミニ版をダイソーで発見! ちょうどいいのでこれにしたら予定の半額以下になりました。大量にあっても残っちゃうのでナイス。これでも残ったくらいです。


事前に買った生クリームはしぼり袋付きでしかも割引。
缶詰はダイソーで見つけた食べきりサイズ。


あらら「赤いもの」がこれしか…
でもうちでは間に合いました♥



子どもが作ったような見た目ですが(笑)完成♪
1ピースごとに切ったスポンジを重ね、
間にクリームとフルーツをはさみました。
ちょっと崩れやすいので慎重に。



ホイップクリームも冷凍できるそうなので、こちらも残りは冷凍に。一ケ月くらい持つらしいので、正月バージョンもやろうとダイソーで抹茶パウダーを買い込みました。


むね肉ローストチキン


チキンはYouTubeで見つけた【超柔らかむねローストチキン】を作らせていただきました。人気の料理研究家リュウジさんのレシピです。ほんっとにおいしかったです!






写真撮る余裕がなくていきなりタオルで余熱調理中の図です。


開いたところ。たっぷりの肉汁はソースに利用。


完成図。レンジ蒸しのジャガイモとニンジンを
付け合わせにしました(並べただけ)。
時間がなかったので仕方ないものの、
もうちょっと丁寧に盛り付けたかったなー…☆


半信半疑でしたがほんとに柔らかく仕上がり、ソースも絶品で見た目も高級感ありました。100gあたり67円のむね肉がこんなに化けるとは。YouTuber様大感謝です。


ただ、「作りたての温かい状態でサーブ」ができない事情があり、夕飯はどうしても「温め直し」必須なのです。で、盛り付けたあと料理酒を少し振ってラップしておきました。レンチンもお任せでなく時間を短めにし、ほとんど固くはならずにすみました。(^^)


そんなわけで、チキン、ケーキにサラダとコーンスープ(クリームコーンを牛乳で溶いただけ)をつけて献立完成。うむ、うちにしては立派なもんです!


「けっこうまともなクリスマスディナー」2024年版。
なんとなく昭和感が強いのは
ケーキに乗ってるチェリーのせい?


味・出来栄え共に家族にはとても好評で、自分も大満足でした。


新たに買った食材ってむね肉と生クリーム、フルーツ缶詰くらいで1000円切ってますね。あとは買い置きなのでめちゃくちゃ節約できました♥ …あ、でもふだん使ってなかった味の素やドライの刻みパセリは買っちゃったのでちょっとくやしい。今後活用します! 

パセリは生しか使ったことなかったんですが、ドライだと常備できるし、見た目をパッと「昭和っぽいゴーカ」にできていいな~、なんて思います。(^^)


*     *     *


冷凍は、おせちもだいたいのものができるんですね。(市販のおせちがそもそも冷凍だし)

今年はコミケ参加もなく、いろいろ作ってみようと思うので、冷凍を駆使して作業を分散させれば多少は楽にできるかな、と目論んでます。いや、もう残り日数少ないんですが……。(笑)

2024/10/13

ハニーマスタードチキン



 初挑戦のハニーマスタードチキン。大瓶で買ってしまった粒マスタード(たまたまセールで小さいチューブより安かった!)の消費のため、いろいろ使っています。ハニーマスタードチキンはよく聞くけれど、あまり食べたことがなかったのでドキドキ。でもカンタンでおいしかったので、またやると思います。レシピはこちらを参照しました。


が、肉の量が少し多かったこともあり、味見してマスタードを倍くらい入れました。(消費したいのもある(笑))普通の照り焼きとちょっと趣きが違うので、家族にも目新しく映ったようで好評でした。(^^)

検索中にいくつか「ハニーマスタード」のレシピを渉猟したんですが、肉でも魚でも基本はおなじなんですね。塩コショウ(と場合によっては小麦粉)をしてソテーしたのにソースをからめて少し煮詰める。ソースは上記のマスタードとはちみつに醤油、水を少し……みたいなのが多かったですが、好みでいろいろアレンジできそうです。(個人的には「ハニー」をなくすか控えめにして、甘くない系の味つけにしてもおいしそうだと思いました)

そもそもマスタードを買ったのは、『植野食堂』でやっていた「▶さばのマスタードパン粉焼き」がおいしそうだったから。こちらは甘くないので好みです。でも骨を取り除くのが面倒で(^^;)まだ試せていないです。うちの近所では、骨取りで売ってるサバは「塩サバ」なんですよね……塩なしの骨取り済みが手に入れば手軽なんですが。でもマスタードを惜しみなく使えるうちにトライしたい。サバじゃなくてもいいからやってみようかな、と思ってます。

2024/10/12

カラスカレイと里芋の煮物、焼きナス

 


煮物はカラスカレイ(骨取り済み)、サトイモ、インゲンとオール冷凍素材。この夏からオーケー(スーパーの)のネットスーパー注文デビューしたので、割安な冷凍食品をいろいろ試してるのですが、その中でも野菜系はかなりお得で助かってます。慌てて使わなくていいのも助かります。

味付けはショウガ入りの甘辛。正確には魚だけ煮るつもりだったもので、思ったより魚が少なかったのでつゆを増やして野菜でかさ増しした結果。けっこうなボリュームになりました。魚の煮物に野菜系を足すのは手軽におかずを増やせていいですね。癖になりそう。(^^) 別々に盛れば品数も増えて見えるし……いや、面倒なのでしませんが。(笑)

ナスは庭のミニ菜園のナスの茎が大雨で折れて、実が一つ地面につきそうになっていたため、もう一つ育っていたのと共に収穫したもの。この夏は暑すぎてこれでやっと4つ。ようやく着果が良くなってきたので、もう少し実ってくれるよう祈っているところです。

最近は春・秋がほぼなくていきなりエアコンの冷房・暖房を切り替える感じですね。秋は一番好きな季節なので、もう少し秋らしい日々を味わいたいです…。


茎が折れて片方が地面につきそうなナス。
隣にミニトマトがあるのですが暑さで全滅っぽいです(涙)


夏の間は
自分がゆるく熱中症状態続きだったため、ミニ菜園は雑草取りができずボーボー。「有機農法をやってるのだ」と思うことにしました(笑)。


収穫したナス。小さめだけどずっしり!